父は人工の歯にする手術が必要らしい

この前、父が交通事故に遭いました。幸い大事には至らず、骨折とかもなかったのですが、事故の衝撃で歯が数本抜けてしまいました。綺麗に抜けていなかったので抜歯も行い、その部分を入れ歯にすることになりました。



入れ歯にするにあたって、どの種類の入れ歯を使うかという話になってくるのですが、父は部分入れ歯やブリッジは嫌だとのこと。保険が適用されるとはいえ、見た目的にも質感的にも違和感が大きく、寿命も短いからだとか。父は最近よく聞くようになったインプラントが希望のようです。高い費用はかかるもののその分質もよく、まるで自分の歯のような義歯みたいだからと。定期的なメンテナンスやアフターケアは必須ですが寿命も長く、ちゃんと手入れすれば半永久的に保つみたいです。確かに歯はこれからもずっと必要になる物ですし、こういう言い方をするのはよくないかもですが、どうせ保険で治療費なども貰えるでしょうし、この際インプラントでもいいのかもという話にまとまりました。

【ファッション・オタク通信】ニカッ!キラッ!金歯がナウい? マドンナ、ケイティ、リアーナ…“イケてる”セレブの歯のアクセサリー(1/2ページ) - MSN産経west

ただこのインプラント、口腔外科でインプラント治療の手術を受けなければいけません。顎の骨に直接人工歯根を打ち込むので、歯医者さんの治療という範囲を超えていますからね。盲腸さえしたことがない父は、もちろん手術の経験もなし。インプラントは手術が必要だよと伝えると、そのことは知らなかったらしく、今更になって怖くなってきたみたいです(笑)手術経験のない人間が、一発目から顔面の手術なんて、そりゃ怖いですよね。

セラミック科

まぁでも、手術が必要とはいえインプラントも現在は安全性が高く、安心して受けられるみたいですから、自分で言い出したことに責任を持って手術を受けてもらいましょう。