筋肉にはたんぱく質ってよく言うけれど

一般的に筋肉づくりで必要な点は、必要な栄養素を必要な量をとることだと言われています。そうした中で、たんぱく質は筋肉をつくるために必須の原料、栄養素といわれています。

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たんぱく質は、人の身体を構成している栄養素で、体の約2/3を占める水と骨を除くと、大半がたんぱく質でできています。そうしたことから筋肉もたんぱく質と言えます。その筋肉は運動をしてエネルギーの消費を行うと、細かな傷がたくさんつきます。そうすると、筋肉は、傷ついた筋肉を修復させようとします。その回復のもとになる栄養素、エネルギーの源になるのがたんぱく質です。このように筋肉は筋肉の元になるたんぱく質を十分に補給することにより、修復を繰り返し、筋肉は増加、強化されていきます。

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一方、筋肉づくりをするうえで、たんぱく質を食べるなり、飲むなりして多量に取っている人も少なくないようです。確かにたんぱく質は必須な栄養素ですが、それだけに頼って、筋肉を作り、大きくすることができるわけではありません。たんぱく質を増やすとその分、炭水化物の摂取量が少なくなってしまうことがよく言われることがあります。

微量栄養素|もっとよく知る国際保健|保健医療NGO シェア=国際保健協力市民の会

筋肉づくりを効果的に行うためには、たんぱく質だけでなく、炭水化物や脂質も重要な役割を担っています。たとえば炭水化物を十分に摂ることで、摂取したたんぱく質を筋肉をつくること専用に使うことができるため、筋肉を増やし、大きくすることができるといいます。主にたんぱく質と炭水化物のふたつを適切に摂ることで、筋肉づくりで相乗効果が得られるわけです。このように筋肉の修復と再生・増加に必要なたんぱく質や炭水化物をしっかりと確保するとことが重要だということです。